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クライアントのニーズに応えるためには高い知性が必要とされるのは当然ですが、同時に「正直・素直・謙虚」といった人間性も必要です。「正直さ」「素直さ」「謙虚さ」に欠けていると、ひとりよがりになり、良い仕事はできません。当事務所には、一流企業や大学などから多くの依頼があります。知的財産の分野で活躍したい方、やりがいのある仕事に挑戦したい方、私達と一緒に頑張りましょう。
三宅 秀明 特許担当(生物化学) 2000年入所
「現実」を逃げずに受け止め、自己を「変革」することによって「現実」を乗り越え続けてゆく覚悟のある人を求めます。そのような「覚悟のある人」にしか、当事務所で要求される「知力」と「人間力」は備わらないと考えるからです。
石川 大輔 特許担当(生物化学) 2005年入所
当事務所の所員には、「正直・素直・謙虚」な姿勢で仕事をすることが求められます。自分にも、他の所員にも、クライアントにも、こんな姿勢で向き合えば、必ず良い仕事ができるはずです。また、クライアントの知的財産という大切な財産を扱っているという自覚を持ち、自分に何が求められているのかを常に考え、自分が提供するサービスをより良いものにしていくことが大切です。こうして、他の人のためを思い、心を込めて良い仕事をすることが自分を成長させるのです。自分のことしか考えていない人に良い仕事ができるわけがありませんし、そんな人は成長できません。
「仕事ができる」とは「心がある」ということ。当事務所では、そんな資質をもつ人材を求めています。
伴 恵理子 オンライン担当 2004年入所
当事務所では、日本人だけでなく、さまざまな国籍をもつ多くの外国人が働いています。また、優秀な方々がたくさんいます。つまり、日本にいながら、国際的ビジネスの第一線に身を置くことができるのです。
現時点での能力に不安があったとしても、「正直・素直・謙虚」な心を忘れず、一心不乱に努力すれば、知識や英語力はもちろん、人間としての総合的な力を飛躍的に向上させることができます。大勢の猛者たちの中で切磋琢磨することで自分の力を伸ばし、知力・人間力を育てたいと思う方は、ぜひ当事務所にチャレンジしてみてください。
牧内 香織 特許担当(生物化学) 1996年入所
当所では、特許実務のスキル以外に人として求められるものも多く、自分の「人間力」を高めていきたいという向上心も生まれます。
「“仕事”とは人生そのものである。辛いことや、苦しいことを知り、それを乗り越えてこそ、本当の喜びや楽しさを知ることができる」というのが、当事務所で私の学んだことです。仕事の喜びや、やりがいは、努力や苦労を重ねてこそ、感じることができるのだと思います。
「正直・素直・謙虚」の気持ちをつねに忘れず、周りの仲間と力をあわせて結果を出す。そんな仕事を一緒にできる方をお待ちしています。
伊藤 真優美 外国1出願担当 2006年入所
当事務所に求められるのは、クライアントのニーズに常に応えるだけでなく、「その上」を行くサービスを提供することです。裁判所や特許庁を相手に、最先端のサイエンスに基づく知財を扱うこの仕事に要求される知性は最高レベルです。サイエンスの進歩、法律や社会情勢の変化につねに対応しつつクライアントにとって最良の知財戦略を提供するには、「物事の本質を見抜く目」が必要です。そして、そのためには人間力、すなわち「正直・素直・謙虚」であることが求められます。
知財の業務経験はなくとも知性と人間力を持った方なら、本質を見抜くことができ、当事務所で活躍できます。難しい仕事が多く、毎日越えなければいけない山や壁は厳しいですが、それを克服したときの達成感は一味もふた味も違います。顧客に「想定外」の満足を提供するという、この仕事の醍醐味を一緒に味わい、ともに人間として成長できる人材を求めます。
駒谷 剛志 特許担当(生物化学) 1998年入所
大学卒業後、当事務所に入所したときは、知財に関する知識や社会人としての経験もありませんでした。ただ、いちから学び色々なことを吸収し成長するチャンス掴みたいという意欲、どんな小さなことでも任された仕事に最後まで向き合い、自己の責任を果たしていきたいという強い気持ちはありました。
当所には、自己を磨くチャンスがあります。高い志を持ち続けることができる環境があります。しかし、知力だけを重視したり自分のことばかりを大事にしているだけでは、務まりません。基本的なことを疎かにせず、仕事を通して自分を知り、向き合い、他人に心を配り、周りの人の言葉に耳を傾けることができる「正直・素直・謙虚」な人を、私たちは求めています。
佐々木 久実 秘書外国1審査請求 2004年入所
入所前に想像していたのは、学校秀才タイプの人たちが、黙々と自分の仕事だけをこなす職場。しかし、その予想は完全に外れました。クライアントに迅速・高質なサービスを提供する上で問われるのは、学校の授業や書物だけから得られる単なる知識ではなかったのです。
当事務所では、クライアントが抱えている知財分野の問題を解決できる「本物の知力」が求められます。そのような知力は、豊かな人間性 (正直であり、素直であり、謙虚であること)に裏打ちされてこそ、得られ、養われ、意味のあるものになることを、私は当事務所で知り、現在はそれを身につけるべく修行に励む毎日です。そのような知力と人間力を備えた人材をお待ちしています。
松尾 正徳 特許担当(生物化学) 2000年入所
知的財産権の仕事では、知的レベル(特に技術的知識・語学力・法律的知識など)が高い人ほど、達成できる仕事のレベルが高くなります。そして、「強い知財」を求める一流企業から信頼されることになります。また、知財の仕事には、「心」が必要です。仕事を依頼してくれるクライアントの思いを理解する「心」、そして特許庁の審査官や裁判官の心の動きを理解する「心」です。そのような心のある人は、レベルの高い仕事ができます。高い知的レベルを備え、そして「心」のある人には、これ以上ない職場です。
森下 夏樹 特許担当(生物化学) 1997年入所
知的財産を扱う仕事は、自らの知力を武器に「知」の最前線に赴くことであり、想像以上にエキサイティングな世界です。実務を通して、知力を高めることもできます。ただし、多様性を深める科学技術の進歩には、個々人の知力だけでは到底立ち向かうことはできません。また、状況によって、必要とされるサービスも変わってきます。今、事務所という組織が何を求められているのか、そして、そのために組織の一員として自分が何を為すべきなのか。素直な心をもって、事実を謙虚に受け止めれば、自ずと答えは見えてきます。常にこの問を自分に投げかけ、能動的に考え、行動する。その積み重ねで、仕事人としてだけでなく、人間としても着実に成長していけるはずです。知力も人間力も高めたいという欲張りな方にはうってつけの職場ではないかと思います。
永元 紀子 特許担当(生物化学) 2004年入所
当所の扱う仕事は最先端技術、それも世界の一流企業からの依頼が大半です。特許担当者には科学技術に関する高いレベルの知識と、柔軟性が要求されます。法律が絡む仕事ですからその知識も求められます。多岐にわたる依頼内容に応えるためには、人間力も必要です。
このような能力が備わっていれば、当所では世界を舞台に知財の超一流の仕事ができます。もちろん初めから全ての能力を備えている必要はありません。これらの能力は仕事を通じて培うことができます。ただし、そのためには、「正直・素直・謙虚」という人間性は必須です。さらにこの分野の「プロになる」という強い信念も兼ね備えていれば、早い時期に活躍することもできるはずです。そのような人材と、超一流の仕事を一緒にできる日を楽しみにしています。
飯田 貴敏 特許担当(電子情報) 2005年入所