山本秀策特許事務所

SHUSAKU・YAMAMOTO PATENT ATTORNEYS 大阪・東京・福岡

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採用情報

職種紹介

特許担当

仕事内容
特許性のサーチ・出願から、特許の取得、侵害訴訟・ライセンシングまで、知財の全領域にわたって戦略の立案と実行を担います。戦略実行にともなう特許庁・裁判所への提出書類作成や、裁判などでの弁論も特許担当の重要な任務です。
求められる能力
高い志を持ち、英語力・法的センスに優れ、サイエンスの基礎知識を備え、かつ「人間力」のある人材を求めます。
仕事の困難さ、醍醐味
あらゆる法的制約を厳守しつつ、クライアントを“勝たせる”という使命を達成していくには、法律知識はもちろん、最先端の科学やテクノロジーに関する知見、明晰な論理構成力、そして発明の「本質」を見抜く力など、高度な専門能力が求められます。その意味では、日々の自己研鑽が必要な厳しい仕事ですが、世界の超一流の頭脳を相手に、法律という「文系」の土俵においてサイエンスという「理系」の知識を駆使して戦い、勝利することの喜びは、他では味わえないものです。

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商標担当

仕事内容
特許庁への提出書類(意見書・審判請求書等)や、裁判所への提出書類(準備書面等)の作成、商標サーチ(クリアランスサーチや既登録商標サーチをコンピュータやマニュアルにより行う)などが、商標担当の主な業務です。
求められる能力
基本要件として、日本語が正しく「読める」こと、そして、分かりやすく、かつ論理的な日本語が「書ける」ことが求められます。また、海外クライアントが多いため、TOEIC850以上もしくは英検1級程度の英語力(特に読解力)も必須条件です。
仕事の困難さ、醍醐味
特許庁・裁判所への書類提出の期日は厳密に定められているため、時間に追われることの多い仕事ですが、自分の考えたアイデアが従来の判断を覆して特許庁に採用されるなど、仕事の中で大きなやり甲斐を感じる場面も少なくありません。

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IPパラリーガル・秘書

仕事内容
当事務所が扱う特許・商標業務全般について、その"入"と"出"を管理することが、基本的な任務です。主な業務は、海外クライアントとの英文レターでのやりとり、特許庁・裁判所への提出書類の最終準備、法律上の期限の管理、知的財産に関する(権利移転など)手続書類の作成などです。
求められる能力
責任感が強く、行動が機敏でよく気がつく人、周囲とのコミュニーケーションがしっかり取れる人、そして、何よりも人間としてバランスのとれた人物であることを重視します。英語力や特許法・商標法などの知識を備えていれば、さらに幅広い活躍が期待できます。
仕事の困難さ、醍醐味
法定期限を遵守するため、日々取り扱う大量のファイルの全てについて、常に緊張感を持って迅速かつ正確に処理していくことが求められます。といっても孤独な作業ではなく、すべての業務は、法律面・サイエンス面での知識・センスに長けた先輩や特許担当者、外国人スタッフなどとのチームワークの中で遂行されます。自らが国際的でダイナミックな仕事の一端を担っていることを、つねに実感できる仕事です。

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翻訳担当

仕事内容
主な翻訳の対象は、特許・商標に関連するハイ・テクノロジー分野の文書類(契約書、特許庁・裁判所への提出文書)です。翻訳の用語は基本的に英語です。
求められる能力
第一に求められるのは、正しく日本語が「読める」能力、そして、それを正確に英語で「書ける」能力です。チームで仕事をしていく上では、それらに加えて、「人間としてのバランス」も必要になります。
仕事の困難さ、醍醐味
専門性の高い技術用語・法律用語を用いた、高品質の翻訳が求められます。一つひとつの訳語の選択がクライアントの権利範囲に影響を及ぼすため、一語たりともおろそかに訳すことはできません。しかも法定期限を遵守せねばならないので、つねに「ハイスピード」が要求されます。
そうした厳しさの反面、英語を切り口に世界的な最新技術と考え方に触れられるという面白さがあります。また、周囲の日本人スタッフ・外国人スタッフと協力して、高度な国際的知財ビジネス戦略の一端を担えることも、この仕事の大きな魅力です。

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